東京都勤労者山岳連盟  練馬山の会
山行報告書 作成日 2012年5月22日(火) 提出者 千頭和 亮
山域.山名 岩木山
山行目的 岩木山の登頂 ルート経験 無し
山行期間 2012年5月6日(日)   予 備 日 無し
NO 任務 氏名  
1   千頭和 亮
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コースタイム 4:00嶽〜6:15〜ロープウェイ駐車場〜7:00山頂〜9:00下山開始〜12:00嶽
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山行記録 弘前の桜を見に祖父母のいる青森へ行った。よくりんご畑越しに見ていたが登るとは思わなかった。津軽富士巌鬼山、今回はついでというか半ば参拝の様な感覚で向かう。出発を一時間早めて鯵ヶ沢から半周回り嶽へ。ここから登ろうと思ったのは温泉が目当てである。硫黄の匂いを嗅ぎながら暗い登山道を進む。連日天気が悪かったがこの日は満月がとてもきれいに見え、朝方のみ天気が良かった。段々と硫黄の匂いも消え、日が出てくる。ブナの木々の良い匂いがする。麓では解けかけていた雪はまだ残っていて朝のうちは場所によってツルツル、少しの間アイゼンをつける。ロープウェイの駐車場辺りからダケカンバと熊笹の群生地帯になり、ダケカンバがハイマツの様な状態で生えている。鳥ノ海分岐辺りまで登ると岩が露出しだし、火山の様相になる。登っている最中山頂付近には雲があったが着いた頃には消えたようで360度良い展望だった。天気が悪化しそうだったが二時間ほどゆっくりし、下山。南側からは良い感じに風が吹き、雪も降り始めたが折角なので鳥ノ海まで行く。途中沢筋に下りてフキノトウを取りに行った。東京は夏が近く感じられるがこちらはまだ春である。そうこうしているうちにいよいよ天気が悪くなり大雨に降られ車に戻る。傘を持っている事を忘れズブ濡れになった。そのまま温泉に向かい白濁の湯につかる。連日温泉三昧でお肌がツルツルになった、かも
反省
ヒヤリ
ハット
 
2010年11月30日改訂