東京都勤労者山岳連盟  練馬山の会
山行報告書 作成日 2012年5月15日(火) 提出者 青山俊明
山域.山名 伊豆ケ岳
山行目的 ハイキング ルート経験  
山行期間 2012年5月4日(金)   予 備 日  
NO 任務 氏名  
1   青山 俊明
2 L 山口 晴弥
3    
コースタイム 大泉学園7:10=正丸8:30―登山道合流10:00―伊豆ケ岳10:20―古御岳10:37―天目指峠11:47―子ノ権現12:36―吾野14:28=大泉学園15:30
5月4日
山行記録 久しぶりに山の古い友人山口さんと山に行く。天気が不安定なので近場のコースに変更した。一般ルートのつもりだったが、成り行きで多少外れた部分もあった。

登山口に向かう途中、大蔵川の対岸に延びる山道を発見。沢沿いに道がついているのでたどってみることにした。周辺の水源らしく道は整備されている。途中からか細い踏み跡に沿って斜面に取り付き、尾根にでる。尾根上は岩場が点在するが道ははっきりしている。

尾根道をたどる途中でキジを撃つ。プラのスコップを持参したので穴掘りは完璧。手頃な葉がなかったので檜を試してみた。針葉樹でも十分使用に耐えることがわかった。山ヤとしてのグレードが一段上がった。山口さんは「キジ尾根」というが、登山道の合流付近まではそれほど目立たない。静かな尾根歩きができた。

登山道に合流すると急に人が増えた。時々小雨がぱらつくぱっとしない天気でも登山者は多い。伊豆ケ岳では写真だけ撮って通過。東屋のある隣の古御岳で休憩する。

あまり必要性を感じないコースだけど練習だと思ってサムリーディングをして、高畑山、天目指峠と進む。東屋で休憩して、ひと登り、再び本降りになってきたので2人とも傘をさす。しばらくしてやむが、この日は一日中降ったりやんだりはっきりしない天気だった。子ノ権現でわらじを見て、吾野駅に向かう。ジグを切って登山道を下り切ると車道に出た。

山口さんは浅見茶屋でうどんを食おうと息巻いていたが、路上駐車が延々と続くほどの込みようで、あっさり諦めた。茶屋に向かう車は頻繁に道路を行きかい、人気の高さにさらに驚いた。御岳神社近くのうどん屋でがまんしたが、あまりおいしくはなかった。

ソールがはがれにくくなるように改造した足半をで登った。フラットなゴムシートをソールを張ったら下りは問題なかったが、登りはぬかるみで滑りまくった。まだまだ研究の余地がある。
反省
ヒヤリ
ハット
今回、軍足で足半を履いたら、小石や岩が当たって痛かった。足袋ではそんなことはなかった。アッパーのない履き物を山で使うときは足袋を履くべき。
2010年1月18日改訂