東京都勤労者山岳連盟  練馬山の会
山行報告書 作成日 2012年4月12日(木) 提出者 青山俊明
山域.山名 白馬乗鞍・栂池自然園
山行目的 スキー ルート経験 あり
山行期間 2012年4月5日(木) 2012年4月6日(金) 予 備 日 なし
NO 任務 氏名  
1   青山 俊明
コースタイム  
4月5日 大泉学園5:30=栂池高原9:50=栂池自然園10:50―自然園12:25=栂の森12:50―栂池高原バス停14:45=北国ロッヂ16:00
4月6日 北国ロッヂ9:40―白馬乗鞍バス停10:15=大泉学園14:15
山行記録 今季スキーの集大成としてノーエッジのクロカン板で白馬乗鞍・山ノ神尾根を計画した。しかし、大量の降雪で雪崩の危険が大きかったので栂池自然園の散策になった。

真冬並みの寒波が入った影響で5日は、白馬村に入ると雪が激しく降り、すっかり冬景色になっていた。自然園までロープウエーでいけるが、下りの林道が雪崩の危険があるために通行止め。切符売り場で「料金はいりませんから、下りもロープウエーで降りてください」と釘をさされた。

1040分のロープウエーには、自分以外にスノーシューのガイドツアーの3人だけだった。自然園駅で係員に「どこに行くのか」と聞かれた。「この雪では天狗原は無理。自然園で遊んできます」と答えたら、「ロープウエーで降りてください」と念を押された。外は林道でも30cmは潜る。トレースを外れたら膝までのラッセルだ。これだけ積もれば、なだれない方がおかしい。天気には逆らえない。

膝までの雪をけちらしながら進む。クロカンは歩くスキーでもあるから自然園の雪原をウロウロしても不自然ではないし、ラッセルも好きだ。ただ、下りでも全然滑らないのはストレスがたまる。気温−2℃、風はほとんどない。雪は激しいが、真冬とは違って冷たさは全く感じない。帰りは足が重くラッセルが辛くなったので、一部ガイド組のトレースをたどって楽をする。

駅に戻って
1240分のロープウエーで下山。栂の森のゲレ食で昼食を取り、ぬれ物を乾かす。スキー場はコースの真ん中しか圧雪してなかった。深雪は非常に重く、スキー操作に力が必要で思いのほか時間がかかってしまった。今回の核心部はゲレンデだった。
反省
ヒヤリ
ハット
 
2010年1月18日改訂