東京都勤労者山岳連盟  練馬山の会
山行報告書 作成日 2012/3/30 提出者 加藤正嗣
山域.山名 福島・安達太良山
山行目的 山スキー ルート経験 1 名 
山行期間 2012年3月24〜2012年3月25日         予 備 日  
NO 任務 氏名  
1 L 万治伸一
2   加藤正嗣
3    
4    
5    
6    
7    
8    
コースタイム  
3月24日 10:15奥岳登山口〜旧道(登山道)〜勢至平〜13:15くろがね小屋
3月25日 くろがね小屋10:40〜勢至平〜馬車道(林道)〜奥岳登山口12:20
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山行記録  前日迄の予報で雨が心配されたが、起床時には既に上がっており、初日はずっと降られずに済んだ。
 覚悟していた風は案の定、安達太良高原スキー場でタクシーを降りた瞬間からくろがね小屋へ入るまで吹きっ放しだった。しかも向い風で。硫黄臭を感じ間もなく小屋が見えた辺りからが一番大変だった。指先の感覚が麻痺する位、風が強まり、立ち止まったりした。アイスバーンになっててエッヂが立ち難く危険だった。
 先週までは、予約が80名超だったそうだが、この日は30名弱だった。
 天気は夜になっても曇り空で予報の晴れ間からの星々は見られず。布団に入ってからも風の音は勢力を弱める気配はなかった。翌朝は晴れ間が出た。風は相変わらず強い。
 予定を切り上げ早めに下山開始。勢至平から下は林道をシール着けたまま下降した。
反省
ヒヤリ
ハット
シールのゴム劣化に気付かず破損(確認不足)⇒テーピング応急措置でもった。ゴーグルが非常に役立った(ないと登れなかったかも)。手袋一枚だった(オーバー手袋やインナー手袋はザックの中にしまわずポッケに入れとくべき)。 問題の左足は(昨年のアンデス行き前日に前十字靭帯完全断裂再々発と内側靭帯損傷と半月板損傷)問題なかったがトレーニング不足を感じた。
2010年11月30日改訂            
この報告書の提出先 nerimayama_sankou_kanri@googlegroups.com